FPことファイナンシャルプランナーになる際にぶつかる、難易度の壁


ファインナンシャルプランナーの難易度について知りたい!

2級FP技能士検定の合格率は以下のようになります。
(学科)
2014年5月・・・26.78%(合格率)
2014年1月・・・15.97%(合格率)
2013年9月・・・22.88%(合格率)
2013年5月・・・28.20%(合格率)
(実技)
2014年5月・・・36.30%(合格率)
2014年1月・・・28.77%(合格率)
2013年9月・・・35.68%(合格率)
2013年5月・・・29.14%(合格率)

学科の合格率は幅がありますが、15~28%台となり、実技は28~36%台となっています。 この数字はみてもわかるように難易度は決して低くありません。
特に学科は12%台の時もあるので、きちんと試験対策を施さなければ合格するのは難しくなります。

しかしインターネットでよく見かけるのが2級FP技能検定は簡単に合格 できるということです。はたしてそうでしょうか?

2級FP技能士検定は実際に現場で働いている金融関係の受験者が多くいます。
彼らは普段から試験に出題されそうな知識を使っているいわばその道のプロです。
それにもかかわらず、不合格になっているケースが非常に多いのです。
現に学科の試験なら合格率は12%台のときもあるくらいですから。

もちろん彼らは普段仕事が忙しく勉強時間を確保するのが難しいので、 思うように試験対策が出来ていないということも言えます。 それでも結果的に3人に1人も合格できない試験なのです。

特に何の知識もない受験者ならもっと大変なはずです。 「ライフプランニングと資金計画」 「タックスプランニング」など今まで勉強したことのないような専門用語が飛びかい、
しかも実技では計算問題もはいってくるので、 暗記ではなく仕組み理解する必要もあります。 これらのようなことを考えれば決して簡単とはいえないと思います。

しかしきちんと勉強をすれさえすれば確実に合格できる試験であるということは言えます。 要は勉強の仕方です。

そのポイントとなるのがやはり満点を目指さないということです。 このことは別ページも説明しましたが、2級FP技能士検定は試験範囲が広いので、 出題範囲を絞って勉強する必要があります。 そのためには、まず過去問を分析して出題傾向を把握する必要がありますし、 テキストもそれに対応するようになっていなくてはいけません。

2級FP技能士検定くらいの難易度になれば重要なのは、 「教材」「勉強法」「勉強時間」の3つです。 難易度が低ければどれか欠けても対応できるかもしれませんが、 2級FP技能士検定すべてみたしていなければ合格できません。

このことをしっかりと頭に入れて勉強してみてください。

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